
はじめまして、すぴか です!
「築50年のレトロな団地」で、夫と4歳のわんぱく息子と3人で暮らしているすぴかと申します。仕事では建築関係に携わっており、1級建築士と第二種電気工事士の資格を持っています。
仕事で培った知識や視点を活かして、古い団地を 「自分たちらしく 快適にアップデートする暮らし」を楽しんでいます。
とはいえ、平日はフルタイムで働き、帰宅後はノンストップで育児と家事をこなす、どこにでもいる共働きママです。
このブログでは、「古い団地でも、時間がなくても、賢く楽しく、家族みんなで笑顔で暮らすヒント」を発信しています。
マイホームの疑問から始まった、我が家の住まい探し
息子が生まれて「新築マンション」「マイホーム購入」という世間の王道の選択肢を前にしたとき、ふと疑問が湧いたのです。
「大きな住宅ローンを抱えて、心や家計の余裕がなくなってしまわないだろうか?」
育休明けは毎日仕事と育児に追われることが目に見えていたからこそ、「もっと家計にゆとりを持って、自分たちらしく賢く暮らせる方法はないか」と、情報収集を続ける日々でした。
答えは「築50年の団地」にありました
今の団地ライフにたどり着くまで、これからの暮らし方や住まいについて、たくさん悩みました。
「暮らしのサイズをあえて小さくして、心と家計にゆとりを持とう」
そう決意して我が家が選んだのは、トレンドとは真逆の築50年の古い団地でした。
最初は不安もありましたが、工夫次第で暮らしはいくらでも変えられることに気づいたのです。
住居費をぐっと抑えられたことで、気持ちに大きな余裕が生まれました。
浮いたお金を「時短家電」にも投資して時間を生み出し、主婦と1級建築士の視点で「DIY」を重ねることで、今では居心地の良い、快適な空間に生まれ変わっています!
このブログで発信していくこと
我が家が試行錯誤して見つけた「暮らしの知恵」をリアルにお届けします。
- 団地暮らしのリアル:4年住んで感じたメリット10選とデメリット6選
- 団地DIYとインテリア:古い間取りを「家事がしやすく、4歳児がのびのび動ける癒やし空間」に変える工夫
- 30A契約の家電ライフ:アンペア数が低くても、快適にオール電化生活を送る戦略
- フルタイム共働きのライフハック:本当に買ってよかった時短家電や、平日に自分の時間を30分作る家事ルーティン
- 子育て世帯のマネー管理:固定費を浮かせて将来に備える、我が家のリアルな家計管理
最後に:子育て世帯のあなたへ
「古い家だから」「時間がないから」と、心地よい暮らしを諦める必要はまったくありません。
最新の家に住まなくても、ちょっとした工夫とアイデアで、毎日の暮らしはいくらでも「賢く、楽しく」変えられます。
仕事に、育児に、毎日がんばるパパママの心が、少しでも軽くなるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
一緒に、自分たちだけの最高のライフスタイルを作っていきましょう!
